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ブログ記事のCTRを上げる10の方法【検索結果・記事内リンク】

CTR(クリック率)意識してますか?

これ意識してるかしてないかで、結果にかなりの差が出てきます。

CTRがアップするだけで、ブログ収益が一気に伸びることも全然あります。

ということで、今回は

の2つに分けて、CTRを上げるコツを紹介していきます。

今すぐ使えるものもあると思うので、できるものから取り入れてみてください!

CTRを上げる方法【検索結果編】

ブログ記事は、検索結果に表示されてクリックされて初めて読まれますよね。

なので、記事がクリックされるようにする必要があります。

ということで、検索結果におけるCTRの改善方法はこちらです。

それぞれ見ていきましょう。

1.タイトルを工夫する

記事はタイトルが命!

というくらいタイトルは重要です。

SEOで上位に上がっていたとしても、タイトルが淡白すぎて魅力でなければ、クリック率が低下→他の記事にいってしまう可能性があります。

例えば、この2つだったらどっちを読みたいと思いますか?

  • 多くの人に読まれるブログ記事の書き方
  • 【悪用厳禁】1日で10,000人に読まれたブログ記事の書き方の極意を伝授!

たぶん後者のほうが読んでみたいと思いますよね。

これはかなり極端な例ですが、そういうことです。

具体的なテクニックとしては

  • 数字を入れる
  • 【】などの記号を使う
  • 伝えたい言葉は左に寄せる(後ろになると検索結果から表示されなくなるため)

などがあります。

他にもやり方はいろいろあると思うので、目を引いて思わず読みたい!と思えるように工夫してみてください!

2.メタディスクリプションを入れる

メタディスクリプションは、タイトルの下に表示される文章です。

例えば、上の記事ならオレンジで囲んだ部分がメタディスクリプションで、記事を要約した内容になります。

検索した人の中には、タイトルだけではなく、メタディスクリプションまで読んで記事を読むか決める人もいます。

なので、できるだけ簡潔かつ記事内容が魅力的に伝わるように設定していきましょう。

3.構造化データを活用する

構造化データは、検索エンジンが記事の構造より理解しやすいようにするデータ形式のことです。

構造化データを活用すると、以下のオレンジで囲んだ部分のように、タイトル・メタディスクリプション以外の要素が表示されることがあります。

いわゆるリッチスニペットというもので、これが表示されると、他の記事より目につきやすくなりますよね。

なので、できそうな方は構造化データをうまく活用すると、クリック率が高くなる可能性があります。

構造化データの詳しく仕組みや設定方法は、Google公式の以下記事を参考にしてみてください。

>> 構造化データの仕組みについて(Google検索セントラル)

続いて、記事内にあるリンク(おもにアフィリエイトリンクですね)のCTRを上げる方法です。

それぞれ詳しくまとめていきます。

1.リンクの色は青にする

多くの人は、Webサイトのリンクの色は青と認識しています。

リンクの色が青じゃないと、リンクと認識してもらえず、クリックされない可能性があります。

なので、機会損失を避けるためにも、リンクの色は青にしていきましょう。

<リンクの色(例)>

あとは、できれば下線も入れておくと、さらにリンクと認識しやすいので、入れておきましょう。

2.リンクの数を増やす

リンクの数が多いと、その分クリックされる可能性が高まりますよね。

ただ、むやみやたらにリンクを設置しても、逆に鬱陶しくなったり、どれを押せばいいのがわからなくなったりで、逆にCTRが落ちてしまう可能性があります。

なので、少なすぎず多すぎずで、適切なタイミングで適切な位置にリンクを設定するようにしましょう。

3.リンクの記事上部に入れる

記事は、下に進むに連れて読まれなくなっていきます。

なので、できるだけ記事の上部にリンクを入れると、クリックされる可能性が高くなります。

特に、導入文や目次上にリンクを入れると、クリックされやすいですね。

4.テキストリンク・ボタンリンクを利用する

リンクの形式はいくつかありますが、バナーだけを置くのはあまりおすすめしません。

バナーは

  • クリックできるかわかりづらい
  • 広告臭が強くなる
  • 広告ブロッカーで表示されない可能性があり

などの理由で、クリックされない可能性があります。

なので、リンクはテキストリンクかボタンリンクで入れるのがおすすめです。

ボタンリンクの場合は、ボタンのサイズを大きくすると押される可能性が高くなります。

5.リンクテキストは信頼性が高まる書き方にする

リンクのテキストは書き方によって、クリックされるかどうかが大きく変わります。

例えば、この3つ↓だとどれが押しやすいですか?

人によって感覚は違うので、全員がそうとは言えないですが、おそらく①が1番押しやすいのかなと思います。

これは「リンクを押すことで何が起きるのか?」がわかりやすいからです。

一方で、②は「リンクを押した時点で、登録されてしまうんじゃないか?」という不安、③は「リンクを押したらどうなるのかわからない…」といった気持ちが出てきます。

なので、リンクを押したら何が起きるかわかるように、明確に書いておくとクリックされる可能性が高まります。

6.マイクロコピーを活用する

マイクロコピーは、言葉通り短めのコピーのことです。

例えば、こんな感じ↓(ボタン下)のような言葉ですね。

〇〇
公式サイトはこちら

※90日間返金保証あり

不安を取り除くような言葉、リスクを抑えられるような言葉を書くことで、クリックしてもらえる可能性が高くなります。

7.押したくなるような流れでリンクを入れる

CTRを高めるためには、リンクの置き方・流れも大切です。

例えば、株を買うためには、証券口座を持つ必要がありますよね。

その際に、株の始め方に関する記事を書いて

「株を買うためには、まず〇〇証券などの証券口座をつくる必要があります。」

みたいな感じでリンクを入れると、自然と押してしまう(押さざる得ない)ようにできます。

このように、目的を達成するために必要な通過地点にリンクを組み込むことで、クリックされる確率を高められます。

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