起業・スタートアップがテーマのドラマおすすめ5作品

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「世界を変えたい!」

「まだない新しいサービスを作りたい!」

「一発当ててBIGになりたい!」

今回は、そんな若者たちが活躍する、起業やスタートアップがテーマのドラマ作品を紹介していきます。

起業・スタートアップがテーマのドラマ【日本編】

まずは日本発の起業ドラマから。

ユニコーンに乗って

『ユニコーンに乗って』は、2022年7月にTBSで始まった起業ドラマです。

『ユニコーンに乗って』のあらすじ

主人公・成川佐奈(永野芽郁)が、自身が貧乏人だった経験から

「全員に教育を無料で受けられるようにしたい!」

という志のもと、ドリームポニー株式会社を立ち上げます。

起業当初は、貧乏だった若い女性起業家ということでちやほやされていましたが、徐々に業績が低迷。

出資元からはダメ出しをくらい、憧れのカリスマ女性経営者には見向きもされず…

そんな中、なんとか次の展開に進むため、新しい人材の採用を始めます。

そこにやってきたのが

  • 素直でまっすぐな48歳の元銀行員
  • コミュ力に難のある天才エンジニア

ここから新たな風が吹き始めます。

果たして、ユニコーン企業(評価額10億ドル以上の未上場のスタートアップ企業)になれるのか!?

これめちゃくちゃ面白かったですね!

久々にドラマにハマりました。

今どきのおしゃれなオフィスに若い女性起業家。

会社のメンバーもキャラが立っていて、見ててぜんぜん飽きません。

個人的には、元銀行員のおじさん小鳥(西島秀俊)が、いいムードを作ってて最高でしたね。

色々トラブルも発生しますが、終始なんかワクワクする雰囲気が流れていて、見ると起業してみたくなるかもしれません!

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会社は学校じゃねぇんだよ

『会社は学校じゃねぇんだよ』は、ABEMAオリジナルの起業ドラマです。

『会社は学校じゃねぇんだよ』のあらすじ

舞台は東京・渋谷。

学生社長として活躍していた藤村鉄平(三浦翔平)は、本屋で手に取ったベンチャー企業社長の沢辺が書いた本に感銘を受ける。

思い立ったら即実行する藤村は、社長を辞め沢辺の元で働くことに。

しかし、1年経っても一向に何かポジションを与えてもらうこともなく、ただの会社の駒になっていることに気づく。

さらに感銘を受けた本は、社長ではなく出版社の編集部が適当につくったものだと知る。

提案した事業案も社長の息がかかった同僚にパクられ、その理不尽さに嫌気がさし、会社を辞め起業をすることに…

大きな会社が持つ既得権益や悪質な体質に反旗を翻すような作品です。

終始「怒り」から動いているような内容で、とにかく熱いドラマですね。

毎話出てくる

「会社は学校じゃねーんだよ!」

の言葉がどんどん欲しくなってくるかもしれません!

会社は学校じゃねぇんだよ
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六本木クラス

『六本木クラス』は、2022年7月に始まったテレビ朝日のドラマです。

『六本木クラス』のあらすじ

正義感が強くまっすぐな宮部新(竹内涼真)は、高校転校初日にいじめを見ていられず、殴ってしまう。

殴った相手は、学校に多額のお金を寄付している長屋ホールディングス社長の息子・長屋龍河だった。

新は即退学になり、長屋に勤めていた父親も退社することに。

心機一転、父親と新2人で飲食店を開くことになるが、ある日父親が交通事故に巻き込まれてしまう。

父子家庭だった新は途方に暮れ、生きる意味を失う。。

そんな中、事故を起こした犯人が龍河だったことを知り…

ザ・起業という感じではないですが、ストーリーがとにかく面白いです。

街に小さな飲食店を立ち上げて、規模を拡大し、最終的に大企業を買収。

まさにサクセスストーリーで大どんでん返し。

復讐劇が好きな方や、成り上がり系の話が好きな方は、特にハマるかもしれないですね。

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本家『梨泰院クラス』はこちらです↓

起業・スタートアップがテーマのドラマ【海外編】

続いて海外の起業ドラマです。

スタートアップ:夢の扉

『スタートアップ:夢の扉』は、韓国のNetflixオリジナル起業ドラマです。

『スタートアップ:夢の扉』のあらすじ

主人公のソ・ダルミは両親の離婚をきっかけに、姉・インジェと離れ離れになり、寂しく貧乏な幼少期を過ごす。

父親の元に引き取られたダルミは、充実した毎日を送るも、事業を立ち上げようとした父親をあるとき事故で亡くしてしまう。

何もかも失ったダルミの心の拠りどころは、ナム・ドサンという男の子との文通だった。

しかし、ナム・ドサンという名前はジピョンという少年がつくった偽名だった。

その後ときは経ち、あるきっかけからダルミは起業を志し、ベンチャー支援施設の『サンドボックス』に入ることに。

そこで、偶然にもダルミ・インジェ・ドサン・ジピョンが出会い…

競争の激しい韓国ハイテク業界で奮闘する、若手女性起業家の話ですね。

シンプルにドラマのストーリーも面白いですが、それ以外にも、見てるだけでけっこう勉強になる部分もあります。

例えば、資金調達や持株比率、事業アイデア・プレゼンなど、スタートアップの大変さがリアルに感じられます。

個人的には韓国ドラマの中では、有名な『愛の不時着』や『梨泰院クラス』レベルで面白くて好きな作品です。

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シリコンバレー

『シリコンバレー(Silicon Valley)』は、アメリカのHBOで2014年からスタートした起業ドラマです。

シーズンは1〜6まであり、2019年に完結しました。

『シリコンバレー』のあらすじ

主人公はプログラムに強いオタク青年・リチャード。

大手のIT起業Hooliに勤めるなか、仲間達とある奇跡のプログラムを開発する。

シリコンバレーが震えるほどの発明に、多くの起業家・投資家が買収を求めるように…

しかし、リチャードたちは自ら会社を立ち上げることに。

イケイケ系の人たちが起業する話ではなく、オタク達が起業する話なので、なんとなくゆるーく楽しめる作品です。

その一方でシリコンバレーでの起業のリアルも感じられます。

シーズンが6まであるので、けっこう長いですがコメディ的な要素もあるので、見ていて全然飽きないですね。

1話30分くらいなので、まとまった時間がなくてもスキマ時間とかにサクサク楽しめます!

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