盗まれたのか、落としたのかはわからないんですけど、どっかいきました。 海外で財布をなくすとほんとに絶望します。。 幸いパスポートは他の場所に持っていたというのと、今回の旅は家族旅行だったので助かったんですけど、もし一人旅だったら完全に死んでました・・ ということで、今回は海外旅行で財布をなくしたときにやったこととそこから得た教訓を書いていこうと思います。
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海外旅行で財布をなしてからやったこと

心当たりのある場所に全部問い合わせた
無くしてからは、まず心当たりのある場所に全部連絡してみました。 ホテル、タクシー、観覧車と、財布を持っていた記憶のある場所から、無くした瞬間までに行った場所に問い合わせましたが、見つかりませんでした。。クレジットカード・銀行カードを止めた
で、いくら待っても戻って来なそうだったので、諦めてまずはカードをとめることにしました。 カードの停止は電話一本でできるので、出来るだけ早くやっておきましょう! 停止ができたら再発行をお願いすればOKです。 僕の場合はカードの停止と再発行の電話をしてから、1週間くらいで手元に再発行したカードが送られてきました。 ちなみに、もしクレジットカードが不正に使われたことがあっても、盗難補償で基本的にはしっかり戻ってくるみたいです。帰国してから身分証系の再発行をした
あとは、日本に帰ってから、財布に入っていた免許証やマイナンバーカードの再発行をしました。 免許証は、再発行手数料が3,500円もかかったんですけど、その場で再交付してもらえました(千葉県の場合) マイナンバーカードは、再申請してから手元に届くまでに1ヶ月半くらいかかるみたいです。今回の得た教訓

現金とカードを持つ場所は複数に分散する
まずは、現金とカード持つ場所はいくつかに分けておいたほうがいいですね。 例えば、財布、手持ちバック、キャリーケースみたいな感じで。 財布だけに全部入れてたら、それを無くしちゃったら終わりなので。 あとは、落ちそうな場所には入れないってことも大切です。 僕は今回ズボンの前ポケットに長財布を入れてなくしたので、そういう落ちそうとか取られそうなところに入れておくのは避けておきましょう。不要な現金やカードは持っていかない
必要以上の現金やカードを持っていかないことも大切です。 もし海外で財布を盗まれたときは返ってこないことが多いです。 そのときに大金をもってると取り返しのつかないことになったり、たくさんのカードが取られたときは、止めるのにかなり苦労します。 なので、持っていくものは最低限にしておきましょう。自分の持っているものをしっかり把握する
海外旅行に行ってるときは、ちょっと浮かれた気分になっている可能性があります。 日本とは違った街並みや周りの景色に気を取られて、ちょっと油断しがちになっているときに持ち物が盗まれているという可能性があります。 けど、盗まれたときにはもう遅い。 海外は戻って来ないことが大半です。 なのでさっきも書いた通り、必要以上のものは持っていかないで、出来るだけ最小限のものを持っていくようにして、自分の持ち物をしっかり把握しておきましょう!まとめ
