お得なキャンペーン情報まとめ ≫

フリーランスは賃貸の審査に通りづらい?2年目の僕がトライしてみた結果…

会社を辞めてフリーランスになったばかりの僕は

「引っ越したいけど、フリーランスは審査が厳しいって聞くし大丈夫かな?」

こんなことを思っていました。

貯金も少ないし、収入も安定しているわけじゃないという理由で、なかなか一歩踏み出せないでいました。

で、結局フリーランス1年目は引っ越しをせず、2年目になってようやく引っ越しをすることにしました。

今年は確定申告もしたしいけるかなと思って、賃貸の入居審査をしてもらったら、結果意外とあっさり通りました。

ということで、今回はフリーランスでも賃貸の審査に通るコツや僕が実際にやったことをまとめていきます!

フリーランスは賃貸の審査に通りづらいと言われるのはなぜ?

フリーランスは賃貸の審査に通りづらい理由は、シンプルに収入が安定しないからですね。

自分が大家さんの立場だったとすると、毎月固定給が入ってくるサラリーマンのほうが収入が途切れる可能性が低いので、貸しやすいですよね。

一方でフリーランスは、いくら一時的に収入が高かったとしても、来月・来年も同じ収入が入ってくる保証はありません。

そうなると、大家さんにとっては家賃が入ってこなくなる恐れが出てきます。

これが「フリーランスは審査に通りづらい」と言われるゆえんですね。

「フリーランスが安定しない」は本当なのか?【結論→ほぼYES】

フリーランスが賃貸の審査に通りやすくなるコツ

以上を踏まえた上で、フリーランスでも賃貸の審査に通りやすくなるコツを書いていきます。

収入や資産を証明できるものを準備する

まず、フリーランスの物件審査に必要なものは、こちらの3つです。

フリーランスの物件審査に必要なもの
  • 身分証明書
  • 健康保険証
  • 確定申告書(納税証明書 or 収入や資産を証明できるもの)

僕が実際に提出したものはこれだけです。(名前や住所・職業などを記載した申込書はもちろん提出しました)

身分証明書と健康保険証は、ほとんどの方が持っていると思うので、実質必要なのは確定申告書だけですね。

確定申告書は前年分のコピーだけでOKです。

もしフリーランス1年目で確定申告をしていない場合は、収入や貯金があることが証明できる通帳のコピーでもOKな場合があるそうです。

とにかく、大家さんに家賃が払えることが理解してもらえれば、審査に通る可能性は上がるはずなので、準備しておきましょう。

家賃が低い物件を選ぶ

あとは、家賃が低い物件を選ぶことも一つの手ですね。

「家賃は収入の3分の1がいい」

と言われることが多いので、基本的にはそのくらいを目安に考えるといいと思います。

例えば

  • 月収18万円なら → 家賃6万円
  • 月収30万円なら → 家賃10万円

みたいなイメージですね。

わかりやすいように月収と書きましたが、実際には手取り(税金とか引かれて手元に残るお金)で考えたほうがいいと思います。

これを踏まえて、月収に対して家賃が低ければ審査には通りやすくなります。

フリーランスに優しい業者を利用する

あとは、フリーランスに優しい不動産業者を選ぶのもありですね。

例えば、このような↓フリーランスに特化した物件紹介サイトもあります。

フリーランス専門の賃貸業者

こういうサイトは、一般的な不動産業者よりフリーランスに寄り添ってくれるので、もしこれまで審査に落ちた経験がある方は使ってみるといいかもしれません。

フリーランスでも賃貸の審査に通るためにやったこと

ここからは僕が実際に賃貸の審査に通るまでにやったことを書いていきます。

僕が大きくやったことはこの3つです。

フリーランスが物件審査に通るためにやっておくべきこと
  • 確定申告をした
  • 頑張って収入を上げた
  • 審査に通りそうな物件を選んだ

確定申告をした

僕が賃貸の審査で、収入証明として提出したのは前年の確定申告(1年分)だけです。

なので、おそらくこれが審査の肝となっているはずです。

もしフリーランス1年目で引っ越しを考えている方は、freeeとかマネーフォワード クラウド確定申告で簡単にできるので、しっかり準備してやっておきましょう。

頑張って収入を上げた

2年目以降のフリーランスが収入を証明するために必要なのは、基本的に前年の確定申告書だけです。

物件や大家さんにもよると思いますが、前々年の確定申告書や通帳のコピーなどは基本見られません。

なので、極端なことを言えば、今貯金がなくて収入がそこまでなくても、前年の収入がよければ審査に通ることも可能です。

実際僕は、今年一時的に収入が落ちたときがあったのですが、通帳とかは全く見られなかったので今年の収入は関係ありませんでした。(その分去年は頑張って収入上げました)

なので、近いうちに家を借りたいと考えているフリーランスは頑張って働いてゴリゴリ稼いでいきましょう!

審査に通りそうな物件を選んだ

あとは、審査に通りそうな物件を選んだことですかね。

先ほどもちらっと書いた通り、家賃は収入の3分の1までがいいと言われているので、月収の3分の1におさまる物件にしました。

理想は4分の1とかにできれば、もっと余裕で通るし、固定費も抑えられるしいいと思います!

おわりに|フリーランスでも家は借りられる

これまで色んなブログとかサイトを見てきて、「フリーランスは貯金があっても審査に落ちる」とか「確定申告書以外に納税申告書とか通帳のコピーとか必要になる」とか書かれていることがあったので、色々大変なのかなーとも思っていました。

なので、意外とあっさりでびっくりしましたね。

あと、審査に出した翌々日くらいに結果が出たので、思ったより早かったです。

もしフリーランスで一人暮らしや引っ越しをしようと思った方は、トライしてみてください!

審査してもらう分にはタダなので、気にせずやっていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です