『たとえる技術』の要約と感想レビュー!読んだら”なんでも例えたい病”にかかってしまった。

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本はまるで日々の生活に彩り豊かなトッピングを加えるかのようだ。

ブロガーのみなさん!

ライターのみなさん!

物書きのみなさん!

表現力に悩んでたりしませんか?

  • 「もっと上手い表現をしたい!」
  • 「読者に届くような伝え方ないかな?」
  • 「いつも当たり障りのないような文章になってしまう。」

そんな人におすすめなのが

『たとえる技術』

という本です。

『たとえる技術』ってどんな本?

たとえる技術ってどんな本なの?

もうこれはタイトル通りです。笑

何かを例える技術を学ぶ本です。

いわゆる“比喩”を使いこなせるようになろう!

という本です。

誰が書いたの?著者は?

この本を書いた人はせきしろさんです。

せきしろさんは独特の表現が有名なエッセイを何冊も出されていますよね。

帯には芸人で芥川賞作家の又吉直樹さんや

直木賞を受賞した『サラバ!』や『きいろいゾウ』で有名な西加奈子さん

のコメントが書かれています。

『たとえる技術』を読むメリットは?要約&感想レビュー

そんな表現力豊かなせきしろさんが書いた本なので、読んでいるだけでも面白いです。

読むだけで表現力が上がるかも知れませんよ!

あと、かなり多くのたとえの例が載っているので、

「へぇ!1つのことだけでもこんな表現の仕方があるんだ!」

みたいな感じですごい感動すると思います!

おすすめの使い方

僕のおすすめする使い方は

「一気に読むんじゃなくて(読んでも全然OKです)少し読んでみて実践してみる。」

という方法です。

読んでいくうちに

“何かをたとえる”

という雰囲気や感覚が自然と掴めてくると思うので、その後はなんとなくでもいいので、一回文章を書くときに試してみる。

という流れがいいと思います!

日常生活で何か見つけたら、それを題材にたとえてみる。

人との会話の中でさりげなくいれてみる。

というのも楽しいかもです!

例えばどんな表現があるの?

最後に帯に書かれていた表現を紹介します!

・『明るく楽しい職場』のように信じられない

・「この犬、他の人に懐くこと滅多にないのよ」と言われた時のようにうれしい。

・部活のOBが言う「俺らの頃の練習」と「お前らの練習」のように違う

・何も考えずに買ってきたつっぱり棒のように短い

・ビールジョッキを倒す前と後のテンションのように違う

・樽の中の黒ひげの男のような孤独

例えるとこんなにも豊かな表現になるんですね。

日常会話とかでさらっとこんなような比喩を使えたら素敵ですね!

『たとえる技術』書評まとめ

てことで、『たとえる技術』の紹介でした!

”本を読んでがっつり表現を学ぶぞ!!”

というよりは

好きな小説やエッセイを読む感じで気楽に読むのがいいとおもいますよー。

普通に読んでるだけでも楽しいので!

よかったらぜひ。

じゃあまたー

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