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【M&A】サイト売買をやってみた感想&注意点!実際に使ったおすすめ3サイトの特徴も紹介

アフィリエイトやブログ運営をやっていくと

もっと楽にサイト運営できないかな?

といったことを思った方もいるのではないでしょうか?

そんなときの一つのアイデアとして出てくるのがサイトM&A(サイト売買)です。

サイト売買と聞くと”難しい”というイメージをお持ちの方もいるかもしれないですが、やってみると意外と簡単にできちゃいます。

ということで、今回は実際にサイト売買を経験してみた僕が、

  • サイト売買のメリット・デメリット・注意点
  • サイト売買におすすめのM&Aサイト
  • サイト売買をやってみた感想

などについてまとめていきます。

これからサイト売買をしようと考えている方の参考になれば嬉しいです。

サイト売買のメリット・デメリット

まずは、サイト売買をするメリット・デメリットをみていきましょう。

サイトを買うとき・売るときそれぞれに分けて書いていきます。

サイトを買うメリット・デメリット

サイト売買をするメリットはこのあたりです。

サイトを買うメリット
  • 最初から売上がたっているサイトが手に入る
  • SEOに強いサイトが手に入る
  • 0から記事を書かなくてもOK
  • メンテナンスするだけでOK
  • 掘り出しものが見つかると最高

売り出されているサイトの中には、高品質でSEOが強く、最初から売上が立っているサイトもあります。

なので、そういった掘り出し物が見つかれば、半不労所得のような収入が手に入ります。

もちろんそういったサイトは売却価格が高いので、損益分岐点などをしっかり考えながら買う必要があるので注意しましょう。

サイト買うデメリット
  • お金がかかる
  • SEOが右肩下がりで落ちてきているサイトの可能性がある
  • ペナルティを受けているサイトの可能性がある
  • メンテナンスに時間がかかる場合がある
  • 低品質サイトの場合お金だけ損する

デメリットはとして、お金がかかるのは言うまでもないですね。

サイトが売り出されているということは何かしら理由があるはずなので、中にはSEOが落ちているサイトやペナルティを受けているサイトがある場合もあります。

なので、買うときにはそういったサイトを見極める目が必要です。

サイトを売るメリット・デメリット

サイトを売るメリット・デメリットはこのあたりです。

サイトを売るメリット
  • まとまったお金が一気に手に入る
  • サイト売却のスキルが手に入る

売る場合は、基本的にはまとまった金額が手に入るのが最大のメリットですね!

サイト売るデメリット
  • 売るときに文章力や交渉術などある程度コツが必要
  • 理想の価格で売れない可能性がある

一方で、理想の金額で売れないといったデメリットもあります。

そもそも売れない場合もあるので、注意です。

サイト売買をするときの注意点

サイト売買をするにあたって、いくつか注意すべきポイントがあります。

まず、大前提として、ブログやサイト運営・アフィリエイト歴が短い人にはおすすめしません!

というのも、歴が短い方は目利きが難しく、どのサイトがいいサイトなのか悪いサイトなのか判断がつきづらいからです。

やるとしたら、少なくとも1年以上の歴は必要じゃないかなーと。

これを踏まえて、サイト売買を検討している方は、以下のポイントを抑えてサイト売買に取り組んでいきましょう。

サイト買うときの注意点
  • サイトのSEOは落ちてきていないか?
  • 売上を伸ばせる見込みはあるか?
  • 手数料はかかるのか?
  • 料金は税込か税別か?

買うときはこのあたりに注意が必要です。

せっかく買ったのに、サイトが落ち目のものだともったいないです。

サイト売るときの注意点
  • 価格は適切か?
  • 買主にメリットを提示できているか?
  • 売れる文章を書けているか?
  • M&Aサイトの手数料はどのくらいか?

売るときはこのあたりを抑えておきましょう。

おすすめのサイト売買サイト3つ【体験談あり】

僕が実際に使ったおすすめのサイトM&Aサイトはこちらの3つです。

それぞれ特徴をみていきましょう!

UREBA

サイト名UREBA
運営会社株式会社フォーイット
公開案件数186件
(Webサイトのみ)
売買手数料(売主)直接取引:無料
(非独占案件は成約額の5%)
仲介取引:無料
(非独占案件は成約額の10%)
売買手数料(買主)直接取引:成約額の5%
仲介取引:成約額の10%
公開案件数は2021年5月時点

UREBA(ウレバ)は、株式会社フォーイットが運営するサイト売買サイトです。

業界最安をウリにしているサイトで、2020年の成約数はNo.1。

掲載されている案件数が豊富なのが大きな特徴です。

>> UREBA公式サイトはこちら

ラッコM&A

サイト名ラッコM&A
運営会社ラッコ株式会社
公開案件数144件
(Webサイトのみ)
売買手数料(売主)無料
売買手数料(買主)成約額の5%
※最低利用料金55,000円(税込)
公開案件数は2021年5月時点

ラッコM&Aは、ラッコキーワードなど分析ツールを提供しているラッコ株式会社が提供しているサイト売買サイトです。

掲載されている案件が、ポータルサイトやアフィリエイトサイトだけでなく、SNSアカウントなども掲載されていることが特徴です。

売主は完全無料で使えるのも大きなポイントですね!

>> ラッコM&A公式サイトはこちら

A8M&A

サイト名A8M&A
運営会社株式会社ファンコミュニケーションズ
公開案件数36件
(Webサイトのみ)
売買手数料(売主)直接取引:無料
(非独占案件は成約額の5%)
仲介取引:無料
(非独占案件は成約額の10%)
売買手数料(買主)直接取引:成約額の5%
仲介取引:成約額の10%
公開案件数は2021年5月時点

A8M&Aは、ASP最大手のA8.netが提供しているサイト売買サイトです。

案件数が少ないですが、まだ知名度が高くないので、けっこう掘り出し物(いいサイト)が見つかります。

>> A8M&A公式サイトはこちら

サイト売買をしてみた感想

僕がこれまでに買ったサイトの一例です↓

サイト(ジャンル)売出価格
(交渉前)
成約額
(交渉後)
手数料合計サイト
転職100,000円70,000円
(税別)
10,000円
(税別)
88,000円
(成約額+手数料に税がかかる)
UREBA
旅行120,000円75,000円55,000円130,000円ラッコM&A
英語100,000円50,000円2,750円52,500円A8M&A
仮想通貨200,000円90,000円4,950円94,950円A8M&A
(税別)表記以外はすべて税込です

まずやってみた感想としては、交渉すると意外と安くなるってことですね!

半額になることも全然あります。

サイトの売却価格は、毎月の売上の1〜2年分が相場と言われているので、その価格以上で売りに出されていれば交渉余地ありです!

あとは、個人的に使いやすかったサイトはこの順ですね↓

  1. A8M&A
  2. UREBA
  3. ラッコM&A

A8M&Aが担当の方が一番丁寧だったというのと、必要以上にお金がかからなかったのが良かった点です。

ラッコM&Aは、買うときに成約額が低いと最低利用料が55,000円かかるのが難点です。。

UREBAはその中間って感じですね!

おわりに|お金とサイト運営知識があればサイト売買もあり

最初のほうにも書きましたが、サイト売買はサイトの目利きができるかが重要になってきます。

特に買おうと考えている方は、特に注意です。

「せっかく買ったのに、全然伸びないサイトだった…」

みたいにならないように、今回書いてきたことを踏まえてサイト売買をやっていきましょう!

うまくいくと、有利な状態で楽にサイト運営ができて、半不労所得のような状態をつくれます。

サイト運営中級者以上で、これからもっと売上を伸ばしていきたい方にはおすすめです!

売りたいという方も、サイト登録をするだけで簡単にできるので、手が回らなくなったときは検討してみてください!

UREBA

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