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「ギャップモチベーション」がかなりしっくりきた話【神モチベーションの感想】

この前YouTubeを見てたら、関連動画にこれが上がってきました↓

最近モチベーションにちょっと悩んでいたので、見てみたら、思った以上に腑に落ちる部分がありました。

僕のこれまでの人生と照らし合わせてみても、けっこう頷けることが多かったです。

ということで今回は、この動画&本『神モチベーション』で語られていたモチベーションに関するシェアと、個人的に思ったことなどを色々まとめていこうと思います!

モチベーションには3種類ある

『神モチベーション』↓によると、モチベーションには3つの種類があるとのことでした。

それが

の3つです。

言葉だけだとイメージしづらいと思うので、1つずつ説明していきますね。

① ハイモチベーション

「ハイモチベーション」は、一時的に高くなる(する)モチベーションのことです。

わかりやすく言うと「気合い」みたいなものですね。

気持ちで無理矢理やる気を漲らせたり、外部から受けた動機付けによって上がったりする「モチベーション」と言い換えてもいいかもしれません。

外部からの動機付けというのは、例えば、影響力のある人が話している動画だったり、奮い立つようなシーンがある漫画やアニメなどを見たりすることです。

で、見たら「なんかやる気出た!」みたいな状態になることですね。

『鬼滅の刃』の映画を観た方はわかるかもですが、煉獄さんの最後のシーンで、内から湧き出るような気持ちが出て、なんか「頑張ろ」「やったるぜ!」みたいになった感じですかね。

という感じで、ハイモチベーションは、一瞬でモチベーションを高くできるのがメリットです。

ハイモチベーションのメリット
  • 一瞬でモチベーションを上げられる

一方で、そういった高いモチベーションには有効期限があって、なかなか長くは続かないのがデメリットです。

ハイモチベーションのデメリット
  • 高いモチベーションが長く続かない

ハイモチベーションは、気合と一時的な感情に左右されるので、解決するには

  • 超頑張ってムリヤリ気合いをいれる
  • モチベーションが落ちたところで、もう一回モチベーションが上がる動画を見る
  • コミュニティなどモチベーションをキープできる環境に居続ける

みたいなことをするしかないので、そう簡単にはうまくいかないですね。

② アクションモチベーション

「アクションモチベーション」は、始めると上がってくるモチベーションのことです。

例えばイメージしやすいのは仕事ですかね。

日曜日の夜〜月曜日の朝とか、会社に行くまでは鬱々としているけど、会社に行って仕事を始めちゃえば、特にモチベーションを気にしないで仕事を進められるみたいなイメージですね。

で、火曜から木曜くらいまでは、そこまで「行きたくない」みたいな感情が出てこない(というか気にしなくなる)みたいな。

他にも副業でブログをやっている方は、ブログを書き始めるまではモチベーションが全然湧かないけど、パソコンを立ち上げて文章を書き始めたら、なんかスラスラ進んでいくみたいな感じです。

という感じで、アクティブモチベーションは、始めちゃえば意外と乗ってくるのがメリットです。

アクションモチベーションのメリット
  • 始めると乗ってくる

逆に、始めるまでが難しいというのがデメリットですね。

アクションモチベーションのデメリット
  • 始めるまでのハードルが高い

この解決策は、ハードルが超低いところから始めることですね。

例えば、ブログなら「ブログを1行書く」みたいなことではなく、もっと前の「机に座る」→「パソコンを開く」→「ブログを立ち上げる」みたいな感じで、最初の小さな一歩から進めていくことです。

③ ギャップモチベーション

「ギャップモチベーション」は、今と未来のギャップを埋めるために出てくるモチベーションです。

ちょっとイメージしづらいと思うので説明すると↓

例えば、旅行に行く予定があるとして、

  • 10時までに空港に着いていないといけない

という状況で、起きたのが9時だったとします。

  • 電車では1時間ちょっとかかるので、最寄駅までの道のりや乗り換え時間なども考えるとギリ間に合わない
  • けど、せっかくの旅行だから絶対に間に合わせないといけない場合

なんとかして行くために、たぶんタクシーとかを使いますよね。

こんな感じで、旅行に行くという「未来の目的」と、寝坊をしたという「今の状況」にギャップができることで、ギャップを埋めるために、タクシーを使うというのモチベーションが自然と(半強制的に)生まれるということです。

旅行に行く
(未来の目的)
↑ タクシーを使う ↓
(ギャップを埋める)
寝坊をしてしまった
(今の状況)

まとめると、「未来に起こることは実現しないとおかしい」と思っているから、今の状況と未来とのギャップ(ズレ)を埋めるために、モチベが自然と湧いてくるという感じです。

もっと例を挙げると

未来の自分
(実現は確実だと思っている・自然)
ギャップ今の自分
(この状態はおかしい・不自然)
結婚している
恋愛・婚活する
結婚していない
月収100万円稼いでいる
70万円の差を埋めるために
転職・副業など
稼ぐための行動をする
月収30万円
独立して
会社を立ち上げている

起業のための行動をする
サラリーマン

未来の自分の姿が

  • 「実現していないとおかしい」
  • 「実現していない姿は想像できない」
  • 「当たり前に実現している」

というように、リアルに想像できていると、モチベが自然と湧いて行動が伴ってきます。

もしかしたら、少しふわっとしていて理想論にも思えるかもしれないですが、これができるようになると「モチベーションに悩まされる」という次元じゃなくなります。

「やるのが当たり前」みたいな状態ですね。

僕の体験談を少し話すと、未来の姿を超リアルに鮮明に想像できたことは、今だいたい実現できています。

例えば、僕は「25歳くらいには、フリーランスとかで自由な暮らしをしているだろうな」「会社で働いていることはないだろうな」とほぼ確信レベルで思っていたので、「サラリーマンをやっている状態が普通におかしい」ということで、特にモチベーションにも悩まされず独立するための準備をしていました。

振り返ってこのサラリーマン時代のことを考えると、今だとどうやってこんなに頑張ってたんだろ?と思うくらいおかしいレベルで行動をしていました。

逆に大学受験で失敗したときは、志望の大学に通っている姿をリアルにイメージできていませんでした。

その結果モチベーション問題に悩まされて、思った通り?に失敗してしまいました。

最近モチベ問題で悩んでいたのも、良くも悪くも、未来の姿をイメージできなくなっていた(未来と今にギャップが生まれていない)からなのかもしれません。

こんな感じで未来を超リアルにイメージできているか否かが、モチベーションの有無や結果に直結してくるんだろうなと思います。

まとめると、ギャップモチベーションのメリットはこんな感じです↓

ギャップモチベーションのメリット
  • モチベーションがあるないという次元ではなくなる
  • 自然とモチベーションが湧き上がる

逆にデメリットはこちら↓

ギャップモチベーションのデメリット
  • イメージができないと難しい
  • なんとなくふわっとしている

何度も言うようですが、未来をイメージできるかがギャップモチベーションの根幹です。

モチベーションをキープするには「ギャップモチベーション」が鍵

ということでまとめると、モチベーションをキープするには「ギャップモチベーション」が鍵になります。

ギャップモチベーションを操れるようになると、モチベーションが「ある・ない」といったレベルの次元ではなくなります。

毎日の歯磨きと同じように「やらないと気持ち悪い」という感覚になってくるので、自然とやれるようになります。

そんな感じで、モチベーション問題で悩んでいる方は、未来をイメージすることから始めてみるといいかもですね!

ちなみに『神モチベーション』を買う場合で、紙の本がいいとか特にこだわりがない方は『ebookjapan』を使うのがおすすめです。

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